【自治体】北川村:村内の再エネ電力供給で基本合意、2027年秋の供給開始へ住民説明と契約準備
高知県北川村は、脱炭素先行地域の取り組みとして、村内でつくる再生可能エネルギー由来の電力を地域へ供給する基本合意をまとめた。村全域を対象に、公共施設や事業所、戸建て・集合住宅などへの供給を想定する。2026年7月ごろから地区座談会を含む住民説明を順次実施し、準備が整い次第、電力需給契約の手続きを始める。
村は小水力発電を村内4カ所に整備し、四国電力を通じて地域へ供給する計画。公共施設への太陽光発電・蓄電池導入、事業所のZEH化、省エネ家電やEVの導入支援も進める。特産品のユズ圃場では営農型太陽光発電を試験導入し、生育への影響や暑熱対策効果を調べる。実質再エネ電力の供給開始は2027年秋ごろを予定する。
【出典】
▷北川村における再エネ供給に向けた基本合意について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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