【提携・M&A・新会社】能美防災:アスケイドを子会社化、IT・IoT開発基盤を防災ソリューション創出に活用
能美防災は7月6日付で、システム構築やプロトタイプ開発、ソフトウェア技術開発のコンサルティングを手がけるアスケイドの全株式を取得し、子会社化した。アスケイドは2000年4月設立のIT企業で、東京都新宿区に本社を置く。2025年2月期の売上高は3億2800万円。創業25年で培った技術力と柔軟な開発体制を強みに、課題解決型のプロジェクト支援を展開してきた。
能美防災は火災報知設備や消火設備などを軸に総合防災事業を展開しており、「能美防災グループ 中長期ビジョン2028」の施策として積極的なM&Aを掲げる。今回の子会社化により、IT・IoT分野の開発基盤を強化し、防災・センシング技術とデジタル技術を組み合わせた新たなソリューション創出につなげる。防災設備の高度化に加え、データ活用やシステム連携を含む事業領域の拡張が焦点となる。
【出典】
▷株式会社アスケイドの株式を取得し、子会社化
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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