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【ゼロエネ建築】パシフィックコンサルタンツ:マレーシアでZEB化実証を開始、既存庁舎改修でNearly ZEBを目指す

2026.07.08

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パシフィックコンサルタンツは、マレーシア・サイバージャヤで実施される既存建物のZEB化実証事業で幹事企業を務める。対象はマレーシアの持続可能エネルギー開発庁SEDAの本部庁舎。NEDOとSEDAが進める国際実証事業で、日本企業4社が省エネルギー技術とノウハウを組み合わせ、既存事務所ビル改修によるZEB化に取り組む。

参画企業はパシフィックコンサルタンツ、AGC、三菱電機、アズビル。建築分野と設備分野の技術を結集し、一次エネルギー消費量を75%以上削減する「Nearly ZEB」の達成を目指す。実証を通じて、マレーシアの建築分野における脱炭素化を後押しするとともに、ASEAN地域への展開を見据えた先導的なモデルケースの確立につなげる。既存建物改修でのZEB化は、新築に限らない建築脱炭素の選択肢を広げる取り組みになる。

【出典】
マレーシア・サイバージャヤでZEB化の実証事業を開始します―既存建物改修で「NearlyZEB」の達成を目指す取り組み―
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。