【脱炭素・SDGs・ESG】住友林業:省エネ住宅のCO2削減量をJ-クレジット化、売却益をオーナーへ還元
住友林業は7月1日、「住友林業の家」のオーナーを対象とする「住友林業省エネ住宅倶楽部」を発足し、入会受付を開始した。一般的な住宅と比べてエネルギー効率に優れる同社住宅での居住をCO2排出削減活動とみなし、その削減量に相当する環境価値をJ-クレジット制度で一括してカーボン・クレジット化する。創出したクレジットは同社名義で第三者へ売却し、売却益をCO2削減量に応じて年1回、各オーナーに分配する。
対象は、同社が建築した戸建注文住宅または戸建分譲住宅を所有し、自ら居住する個人オーナー。認証対象期間は、対象住宅への入居または倶楽部への入会のいずれか遅い日から最大8年間で、実施地域は沖縄を除く全国。CO2削減量はBELS評価書をもとに、一般住宅と同社住宅の二次エネルギー消費量の差分から算定する。見込削減量は年間約1t-CO2/棟で、太陽光発電設備搭載住宅では0.3t-CO2を上乗せする試算。住宅の省エネ性能を環境価値として可視化し、オーナーとの継続的な関係強化にもつなげる。
【出典】
▷「住友林業の家」のCO2排出削減量からJ-クレジットを創出~売却益を定期的にオーナーに還元する「住友林業省エネ住宅倶楽部」発足~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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