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【蓄電関連】Eku Energy:ドイツで1.6GWh蓄電所を取得、グリッドフォーミング対応で市場参入

2026.07.06

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Eku Energyは、ドイツ・ニーダーザクセン州ラムシュプリンゲのディオン蓄電所を取得し、ドイツ市場に参入すると発表した。定格出力400MW、蓄電池容量1,600MWhの大規模案件で、ドイツ国内でも最大規模の蓄電所となる。送電系統に直接接続し、ブラックスタート機能を備えることで、系統安定化と電力の安定供給に貢献する。プロジェクトは開発の最終段階にあり、2029年末の運転開始を予定している。

Eku Energyは、開発事業者のNion Energiesystemeと開発サービス契約を締結し、Nionが建設着手可能な段階まで開発を継続する。Eku Energyは開発、設計、技術面で主導し、リン酸鉄リチウム蓄電池の供給ではFluenceと連携する。ドイツは同社にとって6番目の市場となる。同社はオーストラリア、日本、ニュージーランド、英国、イタリアで合計25GWh超のプロジェクトを進めており、2027年にはドイツ国内にオフィスを開設する予定。長期保有を前提に、蓄電所、長期オフテイク、商業化モデルの連携拡大を図る。

【出典】
EkuEnergy、1.6GWhの大規模蓄電所取得によりドイツ市場に参入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。