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【海外】豊田通商:ベナン太陽光発電所に大型蓄電池を設置、50MW・160MWhで安定供給を支援

2026.06.30

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豊田通商は、ベナン共和国の水エネルギー省傘下のベナン発電公社から、同国ポベ地区の太陽光発電所向け蓄電池システム設置工事を受注した。ベナンでの再生可能エネルギー関連設備の受注は2件目となる。同社は2023年にポベ地区で25MWの太陽光発電所建設工事を受注し、2026年3月から発電を開始している。

今回のプロジェクトでは、ポベ地区で稼働する3つの太陽光発電所、合計75MWを対象に、50MW・160MWhの蓄電池システムを設置する。総事業費は4860万ユーロで、独エンジニアリング会社のエファージュRMT社と協業する。完工は契約発効後15カ月後の2027年9月を予定する。ベナンは電力普及率が40%台にとどまり、電力輸入や火力発電への依存が課題となっている。蓄電池により太陽光発電の出力変動を吸収し、日没後の需要ピークにも対応しやすい電力供給体制の構築を目指す。

【出典】
アフリカ・ベナンの太陽光発電所向け蓄電設備等設置工事を受注~蓄電池導入により再生可能エネルギー電力の安定供給の実現に貢献~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。