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【海外】豊田通商:チュニジアで100MW太陽光が完工。初の同国再エネIPP事業を開始

2026.04.25

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豊田通商は、グループ会社のAEOLUS SASを通じてチュニジアで建設していた太陽光発電所2カ所、合計100MWが完工し、営業運転を開始したと発表した。同社にとってチュニジア初の再生可能エネルギー事業で、AEOLUSにとっても初の出資案件となる。ノルウェーのスカテックが出資する事業会社と共同で進めた。

発電所はシディブジッド県とトズール県に各50MWを整備した。営業運転開始日は「Sidi Bouzid Mezzouna PV Power」が2026年1月1日、「Tozeur PV Power」が3月4日。一般家庭約12万世帯分の年間消費電力量に相当する電力を、チュニジア電力・ガス公社へ30年間売電する。CO2削減効果は最大約10万8000トンを見込む。事業は環境省の二国間クレジット制度の設備補助事業にも採択された。

【出典】
チュニジアで100MWの太陽光発電所が完工~豊田通商としてチュニジア初の再エネ・IPP事業を開始~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。