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【脱炭素・SDGs・ESG】アサヒ飲料:CO2吸収材由来の内装タイルを阪急園田駅へ、自販機起点の資源循環を推進

2026.06.29

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アサヒ飲料は、「CO2を食べる自販機」から回収したCO2吸収材を主原料とする内装用タイル「二酸化タイル」を、阪急電鉄の園田駅に設置する。設置場所は2026年9月に完成予定の休憩スペースで、床面約60平方メートルに採用する。同スペース内には「CO2を食べる自販機」も1台設置する。

「二酸化タイル」は、アサヒ飲料と日本エムテクスが共同開発した。CO2吸収材を含む原料を圧縮・硬化して製造するため、高温での加熱焼成を必要としない。アサヒ飲料の算定では、工場出荷までを対象にしたカーボンフットプリントが、同程度の厚みの焼成タイルの公表データ例と比べて低い水準となった。自販機によるCO2吸収材の回収から建材利用までをつなげ、駅空間で資源循環型の取り組みを可視化する。

【出典】
CO2吸収材が主原料の「二酸化タイル」を阪急電鉄の駅に設置「CO2を食べる自販機」を活用した資源循環の取り組みを推進
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。