【AI・IoT・DX】マクニカ:省エネ投資促進支援でエネマネ事業者に採択、EMSで企業の省エネを伴走
マクニカは、環境共創イニシアチブが公募する2025年度補正予算の省エネルギー投資促進支援事業で、「エネマネ事業者」に採択された。対象は「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金」と「省エネルギー投資促進支援事業費補助金」の両事業。同社は、補助金を活用する企業にEMSを用いたエネルギー管理支援サービスを提供し、省エネ計画の立案、実行支援、データ可視化、分析、運用改善を支援する。
同社が提供するクラウド型EMS「Kisense」は、小規模から導入でき、収集データをリアルタイムで確認できる。電力に加え、ガスや重油など化石燃料を含めたエネルギー使用量の可視化にも対応する。本補助金では「エネルギー需要最適化型」に該当し、補助金限度額として最大1億円を受けられる可能性がある。工場・事業場型や設備単位型と組み合わせた申請も可能となる。
【出典】
▷マクニカ、令和7年度補正予算 省エネルギー投資促進支援事業における「エネマネ事業者」に採択
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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