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【蓄電関連】東京センチュリー・テスホールディングス:福知山市で系統用蓄電所、約209MWhをフルマーチャントで開発

2026.06.21

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東京センチュリーとテスホールディングスは、京都府福知山市で大型系統用蓄電池事業を本格始動した。東京センチュリーが100%出資して設立した特別目的会社が事業主体となり、テスホールディングス子会社のテス・エンジニアリングが設計・調達・建設を一括で担う。建設工事の開始に伴い、現地で安全祈願祭を実施した。

計画する蓄電所は送電端出力49,500kW、蓄電容量209,235kWhで、5,365kWhの蓄電池を39台設置する。補助金を活用しないフルマーチャント事業として電力市場で運用し、再生可能エネルギー拡大に必要な系統安定化にも寄与する。運転開始は2028年6月を予定する。両社は、東京センチュリーの案件組成・金融ノウハウとTESSグループのエンジニアリング力を組み合わせ、環境インフラ分野のバリューチェーン構築を進める。

【出典】
東京センチュリーとテスホールディングス、京都府福知山市で大型系統用蓄電所プロジェクトを始動
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。