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【給湯・空調・換気】パロマ:給湯機器など希望小売価格を改定、9月1日受注分から平均4〜26%引き上げ

2026.06.18

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パロマは、給湯機器および一部商品について、2026年9月1日受注分から希望小売価格を改定する。対象はガスふろ給湯器、ガス給湯器、ガス温水暖房熱源機、小型湯沸器などの温水分野製品、ガス温水機器関連部材、炊飯器などの厨房分野製品、厨房関連部材、サービス部品など。改定率は温水分野製品が約4〜15%、ガス温水機器関連部材が平均16%、炊飯器が平均15%、厨房関連部材が平均26%、サービス部品が平均15%となる。

同社は、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物流費の上昇、為替変動による調達コスト増加を背景に挙げる。生産性向上や業務効率化などで価格維持に努めてきたものの、企業努力だけで吸収することが困難になったとして、製品品質の維持と安定供給を継続するため価格改定に踏み切る。製品ごとの改定内容は2026年6月中に案内する。

【出典】
希望小売価格改定のお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。