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【案内】国土交通省:建築物LCC評価制度を議論、7月に官民シンポジウム

2026.06.18

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国土交通省は、建築物のライフサイクルカーボン評価制度をテーマにしたシンポジウムを2026年7月13日に開催すると発表した。テーマは「ライフサイクル思考が生み出す新たな環境価値~建築物ライフサイクルカーボン評価制度の可能性~」。2050年カーボンニュートラルの実現に向け、建築物の資材製造から解体までのライフサイクル全体を通じたCO2などの排出量評価・削減を促す制度の具体化に向けた議論を行う。

シンポジウムは国土交通省と経済産業省が主催し、日本経済団体連合会、住宅・建築SDGs推進センターが共催する。会場は東京都千代田区の経団連ホールで、定員は280人、参加費は無料。オンライン配信は行わない。国の施策の最新動向を紹介するとともに、不動産、金融、素材・建材メーカーなど建築物のサプライチェーンに関わる関係者が、制度化に向けた課題と展望を議論する。建築物の環境価値をライフサイクル全体で可視化する取り組みが、住宅・建築分野の脱炭素政策の焦点となる。

【出典】
報道発表資料:建築物のライフサイクルカーボン評価の最前線を議論します!~制度を担うステークホルダーが集うシンポジウムを開催~-国土交通省
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。