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【太陽光発電】東芝エネルギーシステムズ:セコムと仮想PPA、屋根置き太陽光の環境価値を供給

2026.06.06

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東芝エネルギーシステムズは、セコムと物流倉庫の屋根置き太陽光発電を活用したバーチャルPPAを締結した。契約は2026年10月に開始する予定。発電事業者が新設する屋根置き太陽光発電の自家消費後の再エネ電力について、定格出力AC換算700kW分の環境価値を、非FIT非化石証書として長期にわたりセコムへ供給する。

バーチャルPPAは、需要家が既存の電力契約を維持しながら、敷地外の再エネ電源由来の環境価値を調達する手法として注目されている。東芝エネルギーシステムズはアグリゲーターとして、発電量予測や発電計画の作成・提出、インバランス費用の負担を担う。買い取った再エネ電力は卸電力市場で売電し、環境価値をセコムへ供給する。セコムは事業所向け電力の再エネ比率を高め、RE100達成に向けた取り組みを進める。

【出典】
セコムと屋根置き太陽光発電を活用したバーチャルPPAを締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。