【ゼロエネ建築】川崎重工業:久留米市ごみ処理施設でZEB認証、施工施設で初取得
川崎重工業は、福岡県久留米市から受注した「久留米市次期上津クリーンセンター施設整備及び運営事業」で、設計・施工を担うごみ処理施設がBELS評価の最高ランクとなる『ZEB』認証を取得したと発表した。同社が施工するごみ処理施設での取得は初めて。外皮性能の向上による熱負荷低減、LED照明や高効率空調の採用、太陽光発電設備による創エネを組み合わせ、年間一次エネルギー消費量の収支ゼロを実現する計画。
建築分野では省エネルギー化への需要が高まっており、今回の認証取得は今後の受注活動にも弾みをつける。施設はストーカ式焼却炉209トン/日、蒸気タービン発電機4850キロワット、可燃性粗大ごみ処理施設などを備え、2028年9月末の完工を予定する。運営期間は2028年10月から2048年9月までの20年間。
【出典】
▷当社施工のごみ処理施設として初となる『ZEB』認証を取得
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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