ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【太陽光発電】川崎重工業:西神工場にソーラーカーポート、寄付型PPA第2期を開始

2026.05.29

X line

川崎重工業、東京センチュリー、京セラコミュニケーションシステムは、川崎重工業の西神工場でソーラーカーポートを活用した寄付型コーポレートPPAの第2期提供を開始した。駐車場屋根に1049.535キロワットの太陽光発電パネルを設置し、想定年間発電量は122万25キロワット時。川崎重工業として、ソーラーカーポートを用いた同サービスの導入は初の取り組みとなる。

同工場では2023年3月に屋根置き太陽光を導入しており、今回が2件目。川崎重工業全体では寄付型コーポレートPPAが計4件となり、合計約3.0メガワットの太陽光由来電力を活用する。初期投資や手続きは東京センチュリーとKCCSが担い、O&MはKCCSが担当する。寄付先には兵庫県内で森林保全に取り組むNPO法人ひょうご森の倶楽部を選び、再エネ導入と環境保護を両立する。

【出典】
川崎重工西神工場において「ソーラーカーポート」を活用した寄付型コーポレートPPAの第2期提供開始について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。