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【蓄電関連】ポート:系統用蓄電所3カ所に追加投資、27年3月期は計7カ所の開発決定

2026.05.28

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ポートは5月26日、系統用蓄電所事業で栃木都賀、滋賀彦根、長野佐久第二の3カ所に新たに開発投資すると発表した。2027年3月期は最大10カ所程度の開発を目指しており、4月17日に決定した4カ所と合わせ、同期間の投資決定は計7カ所となる。既に稼働する群馬県内3カ所を含めると、保有する蓄電所は合計10カ所に広がる。

追加投資する3カ所はいずれも出力約2メガワット、容量約8メガワット時。投資額は合計約12億円で、グリーンローンによる銀行借入を複数金融機関から調達する予定。稼働時期は栃木都賀が2027年1月ごろ、滋賀彦根が同年9月ごろ、長野佐久第二が同年12月ごろを計画する。既存の稼働済み蓄電所は市場取引が順調に推移し、2026年3月期から黒字化。2027年3月期も利益貢献を見込む。

【出典】
140120260526547914.pdf
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。