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【蓄電関連】ポート:系統用蓄電所事業に本格参入。27年3月期までに最大10カ所の開発を目指す

2026.04.19

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ポートは、系統用蓄電所事業への本格参入を決めた。群馬県内3カ所の蓄電所で実施してきた事業検証で安定稼働や収益性を確認し、2026年3月期に黒字化を達成したことを踏まえ、開発投資を拡大する。2027年3月期までに最大約10カ所の開発を目指し、まず長野県と長崎県で4件、総額約16億円の投資を決定した。既存のエネルギー成約支援事業との相乗効果も見込む。

開発方針としては、自己保有、自社開発、市場取引重視、高圧蓄電所特化、補助金未活用を掲げる。資金面では三菱UFJ銀行とグリーンローン契約を結び、16億円の借入枠を確保した。株式希薄化を避けつつ、M&Aなど成長投資枠と切り分けて管理する。ストック型収益の拡大とバリューチェーン深耕を進める柱として、エネルギー領域の中期成長を支える新事業に位置付ける。

【出典】
2027年3月期 系統用蓄電所事業への本格参入に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。