ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【脱炭素・SDGs・ESG】北海道電力:幕別町と脱炭素協定、卒FIT電力を公共施設に活用

2026.05.24

X line

北海道電力は、北海道幕別町と「脱炭素社会の実現に向けた連携協定」を締結し、町内の再生可能エネルギーを活用する「まくべつ卒FIT パブリックサポート事業」を6月1日に始める。協定は、幕別町が宣言した「ゼロカーボンシティまくべつ」の実現を目指し、地域経済の発展と振興につなげる狙い。

新事業では、町内住宅などの固定価格買取制度の買取期間が満了した太陽光発電設備から、北海道電力が余剰電力を買い取る。その余剰電力に含まれる環境価値を幕別町の公共施設に提供し、公共施設の実質的な脱炭素化を進める。要件を満たす参加者には、幕別町電子地域通貨「まくPay」1,000ポイントを進呈する。両者は今後、公共施設の省エネ化や再エネ導入拡大、家庭向け高効率機器の普及にも取り組む。

【出典】
幕別町との「脱炭素社会の実現に向けた連携協定」の締結および「まくべつ卒FITパブリックサポート事業」の開始について-北海道電力
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。