【次世代自動車・充電器】ニチコン:高出力急速充電器を開発、140kWと160kWの2機種展開
ニチコンは、EV・PHEV向けに140kW出力と160kW出力の高出力急速充電器を開発した。いずれも2口モデルで、発売開始は2026年6月を予定する。EVの普及拡大や車載電池容量の増加に伴い、経路充電や目的地充電で短時間充電への需要が高まるなか、高出力タイプのラインアップを拡充する。
140kWモデルは2台同時充電に対応し、1口充電時は最大90kWで充電できる。160kWモデルは1口充電時に最大157kW、連続90kWで充電でき、車両条件により15分の充電で200km以上の走行が可能。両モデルとも薄型で着床面積は0.4平方メートル。CHAdeMO認証、OCPP通信、7型カラー表示ディスプレイ、従量課金対応オプション、遠隔状態監視などを備え、充電インフラの普及拡大に対応する。
【出典】
▷業界トップクラスの小型・軽量化を実現したEV・PHEV用高出力急速充電器を開発
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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