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【蓄電関連】しろくま電力:脱炭素電源オークションで5件落札、蓄電池開発総容量11.4GWhへ

2026.05.22

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しろくま電力は、2025年度の長期脱炭素電源オークションで、系統用蓄電システムを計5件落札した。2030年度時点で、同社が開発・展開する系統用蓄電システムの総容量累計は11.4GWhとなる計画。長期脱炭素電源オークションは、脱炭素電源の新設を促し、2050年カーボンニュートラルと電力の安定供給を目指す制度となる。

同社は、土地探しから開発、管理、市場運用までを一気通貫で担う体制を強みとし、2023年度、2024年度に続き3年連続で落札した。開発総容量11.4GWhには、同オークション案件だけでなく、同社保有の独自蓄電所開発案件も含む。今後は系統用蓄電池事業を通じ、変動しやすい再生可能エネルギーの安定化を進め、火力発電に代わる主力電源としての普及に向けた課題解決を図る。

【出典】
2025年度「長期脱炭素電源オークション※1」で5件落札開発総容量は11.4GWhに※2
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。