【給湯・空調・換気】ダイキン工業:タイにソフト開発合弁、空調システムの開発体制を強化
ダイキン工業のタイ現地法人ダイキンインダストリーズタイランドは、ネクスティ エレクトロニクスのタイ法人と共同で、空調システム向けソフトウェア開発を担う合弁会社を設立した。新会社名はDAIKIN TOYOTA TSUSHO ELECTRONICS (THAILAND) LTD.で、設立日は2026年4月27日。資本金は4000万タイバーツ、出資比率はダイキン側が51%、ネクスティ側が49%となる。
空調分野では、機器やコントローラーの組込み領域に加え、クラウド連携やデータ活用などソフトウェア開発の対象が広がっている。新会社はまず、ダイキンインダストリーズタイランド向けの組込みソフトウェア受託開発から始める。ネクスティが自動車分野で培った車載組込みソフト開発の知見を取り込み、開発リードタイム短縮やコスト最適化、人材育成を進める。将来的にはASEAN各国を含むダイキングループの空調開発拠点にも対応できる体制を目指す。
【出典】
▷ダイキン工業とネクスティエレクトロニクス、タイで空調システム向けソフトウェア開発の合弁会社を設立
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。