【決算】ライジングコーポレーション:26年3月期は大幅増益、太陽光・蓄電池と非住宅建築が伸長
ライジングコーポレーションの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比17.1%増の42億1400万円、営業利益が66.6%増の2億6500万円、経常利益が102.2%増の2億6300万円、純利益が182.2%増の1億6200万円となった。GX・再生エネルギー分野を中核に、太陽光発電システムや蓄電池の販売・施工、ZEHなど省エネ住宅関連の受注を積み上げた。
エコソリューション部門は、電力価格高騰や停電対策への関心、企業のグリーン調達需要を背景に、住宅用に加えて工場・倉庫向けの産業用受注も好調に推移し、売上高は6.1%増の33億5200万円となった。ビルディングソリューション部門は法人倉庫など非住宅建築の販売が伸び、売上高は140.9%増の7億900万円。2027年3月期は売上高55億9300万円、営業利益3億6900万円、純利益2億300万円を見込む。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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