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【決算】レオパレス21:営業利益23.0%増、家賃単価上昇で賃貸事業が伸長

2026.05.23

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レオパレス21の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比3.0%増の4448億2000万円、営業利益が23.0%増の359億6600万円、経常利益が29.4%増の348億4200万円となった。家賃単価の上昇や入居率の改善により賃貸事業が伸び、売上原価の抑制も収益性向上に寄与した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、自己新株予約権消却損などの計上で16.4%減の149億3300万円となった。

主力の賃貸事業は、期末入居率が88.78%と前期末比1.21ポイント上昇し、成約家賃単価指数も111へ改善。売上高は3.0%増の4296億2300万円、営業利益は16.4%増の442億9500万円となった。シルバー事業は売上高136億5200万円、営業損失10億6200万円。2027年3月期は売上高4650億円、営業利益385億円、純利益222億円を見込む。

【出典】
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。