【決算】YUASA:純利益17.4%増、住設・建築関連が収益を下支え
YUASAの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比3.1%増の5450億2700万円、営業利益が6.2%増の167億4000万円、経常利益が7.7%増の172億3600万円、親会社株主に帰属する当期純利益が17.4%増の120億2000万円となった。人手不足や通商政策、地政学リスクなど不透明感が残る中、設備投資需要や社会インフラ関連需要を取り込み、増収増益を確保した。
住設・管材・空調部門は、リフォーム需要やデータセンター新設、大型再開発に伴う空調関連機器・管材商品の販売が底堅く推移し、売上高は6.6%増の2234億9200万円となった。建築・エクステリア部門も防災・防犯関連商品やソーラーカーポートなどの提案が寄与し、11.3%増の638億900万円と伸長。2027年3月期は売上高5460億円、営業利益170億円を見込む。2031年3月期に経常利益200億円以上、海外売上高400億円以上を掲げる中期経営計画「Reborn 2031」も進める。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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