【決算】三菱地所:26年3月期は純利益17.5%増、海外・住宅が収益押し上げ
三菱地所の2026年3月期連結決算は、営業収益が前期比10.5%増の1兆7461億円、営業利益が6.6%増の3297億円、経常利益が3.9%増の2730億円、親会社株主に帰属する当期純利益が17.5%増の2225億円となった。コマーシャル不動産、丸の内、住宅、海外の主要事業が増収増益となり、全体の収益拡大を支えた。
コマーシャル不動産事業は物件売却や商業施設・アウトレットモールの店舗売上増加が寄与し、営業利益は1356億円に伸びた。丸の内事業は空室率改善や賃料増額改定が下支えし、住宅事業は分譲マンションの販売単価上昇で増収増益となった。2027年3月期は営業収益2兆円、営業利益3700億円、純利益2350億円を見込む。年間配当は26年3月期の46円から49円に増配する計画。
【出典】
▷2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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