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【太陽光発電】エナリス:住友重機械グループにオフサイトPPA、余剰再エネを融通

2026.05.18

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エナリスは、住友重機械工業、住友重機械モダンとオフサイトPPA契約を結び、2026年4月24日から太陽光発電設備の余剰電力供給を始めた。住友重機械モダンの富津第一・第二工場で発電し、消費しきれない電力を横浜本社工場に加え、住友重機械の田無製造所にも供給する。

同取り組みでは、発電量や需要量、余剰電力量を予測し、複数拠点に再エネ電力を融通する。発電設備容量は約600kW、CO2削減効果は年間約132トン。住友重機械グループが掲げる2050年カーボンニュートラル、2030年Scope1・2排出量50%削減の達成を支える。

【出典】
住友重機械グループ間でのオフサイトPPA供給で再生可能エネルギーの余剰電力を有効活用~住友重機械グループのカーボンニュートラル目標達成に貢献~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。