【蓄電関連】パワーエックス:データセンター向け蓄電池を開発、AI時代の電力制御に対応
パワーエックスは、データセンター向けラック型蓄電システム「PowerX Energy Blade」の製品コンセプトを発表した。2027年の提供開始を目指して開発を進め、実装に向けたパートナー募集を始める。AI普及に伴う演算インフラの電力消費増加を背景に、電力コスト管理と安定供給の課題に対応する。
同システムは、21インチラックに搭載する高出力蓄電システムで、高速充放電対応のリチウムイオン電池セルを採用する。系統の需給変動にミリ秒単位で応答し、AI向けGPUが求める800V DC給電にも対応。既存のバッテリーバックアップユニットの代替利用も想定する。ラックあたり最大48kWhの蓄電容量を備え、データセンターを需給調整やDRに参加できる系統リソースへ転換する狙い。
【出典】
▷データセンター向けラック型蓄電システム「PowerX Energy Blade」を発表
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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