【太陽光発電】ナイス:FIT特定卸で再エネ供給、木更津太陽光を本社に実質自家消費
ナイスとリエネは、FIT特定卸制度を活用した再エネ供給スキームを2026年7月から導入することで合意した。ナイスが千葉県木更津市に所有する「木更津物流センター太陽光発電所」で発電した再生可能エネルギー電気と、環境価値を証明するトラッキング付FIT非化石証書を、リエネが「リエネでんき」としてナイスの本社ビルなどに供給する。
この仕組みにより、ナイスは物理的に離れた自社資産の太陽光発電所が生む再エネ電気を自社拠点で使う「実質的な自家消費モデル」を構築する。グループ内でエネルギーを循環させ、環境負荷の低減を同時に進める。ナイスはScope1・2の温室効果ガス排出量について、社有林のCO₂吸収量が上回る形で2期連続のカーボンニュートラルを達成しており、2030年3月期の削減目標に向け取り組みを強める。
【出典】
▷FIT特定卸制度を活用した「再エネ供給スキーム」導入-自社所有の太陽光発電所による「実質的な自家消費モデル」を実現-
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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