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【給湯・空調・換気】エイゼンコーポレーション:板橋の複合施設に地中熱空調、年244万円の電気代削減見込む

2026.05.18

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エイゼンコーポレーションは、東京都板橋区で2026年2月に開業した複合施設「トックマルット」に、地中熱源空調システム「サーチェスⓇ」を導入した。対象は地上1~4階のグループホーム部分で、商業施設への導入は初めてとなる。地中熱・地下水熱を活用し、24時間365日の温度管理が求められる福祉施設の空調負荷を抑える。

同システムは、特許技術「ヒートクラスター®」により少ない熱源孔で高効率の熱利用を可能にする。今回の施設では通常12~15本必要な熱源孔を3本に抑え、車2台分の省スペースで施工した。各階に天井埋め込み型ファンコイルユニットを設け、階ごとの温度調整にも対応。年間約244万円の電気代、約47.7トンのCO₂排出削減を見込み、東京都の再生可能エネルギー助成金も活用する。

【出典】
東京・板橋区のグループホームで地中熱源空調システム「サーチェスⓇ」活用開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。