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【決算】ジオリーブグループ:26年3月期は純利益42.0%増、住友林業との提携で基盤強化

2026.05.16

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ジオリーブグループの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比5.5%増の1857億円、営業利益が16.3%増の21億円、経常利益が13.0%増の30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が42.0%増の21億円となった。新設住宅着工戸数が減少し、労務費や建築資材価格の上昇が続くなか、エネルギー関連商材や認証材の拡販、非住宅木構造分野への取り組みを進め、収益体質の改善につなげた。

2025年8月には住友林業と資本業務提携契約を締結し、2026年1月に同社子会社だった井桁藤とスミリンサッシセンターなどを子会社化した。住宅資材卸売事業の基盤強化に加え、需要拡大が見込まれるサッシ関連事業の強化を図る。2027年3月期は売上高2250億円、営業利益21億円、経常利益30億円、純利益23億円を見込む。年間配当は50円から55円に増配する計画。

【出典】
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。