【決算】サンヨーホームズ:26年3月期は純利益2倍、マンション事業が収益けん引
サンヨーホームズの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比10.9%増の505億円、営業利益が128.0%増の21億円、経常利益が69.8%増の19億円、親会社株主に帰属する当期純利益が108.4%増の14億円となった。物価や金利の上昇で住宅市場の先行きに不透明感が残るなか、マンション事業が好調に推移し、全体の大幅増益を支えた。
マンション事業は「サンメゾン大阪此花」など7棟が計画通り竣工し、販売も順調に進んだ。売上高は20.0%増の246億円、営業利益は90.8%増の33億円となった。一方、住宅事業は受注が好調だったものの、販管費増加により2億円の営業損失を計上した。2027年3月期は売上高580億円、営業利益23億円、経常利益20億円、純利益14億円を見込む。年間配当は25円を予定する。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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