【決算】住友不動産:26年3月期は最高益更新、賃貸事業が過去最高の増益
住友不動産の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比4.3%増の1兆577億円、営業利益が10.2%増の2991億円、経常利益が7.8%増の2892億円、親会社株主に帰属する当期純利益が10.9%増の2125億円となった。売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで過去最高を更新し、経常利益は5期連続、純利益は13期連続の最高益となった。
主力の不動産賃貸事業は、既存ビルの稼働率改善や賃料値上げの浸透、「住友不動産中野駅前ビル」「住友不動産新宿南口ビル」などの通期稼働効果が寄与し、過去最高の増益額を記録した。不動産販売事業も分譲マンション価格の上昇を背景に最高益を更新。2027年3月期は売上高1兆700億円、営業利益3200億円、純利益2230億円を見込む。年間配当は株式分割後ベースで52円を予定する。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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