【決算】コロナ:26年3月期は増収減益、エコキュート好調も暖房・空調が伸び悩み
コロナの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比0.1%増の853億3800万円、営業利益が36.6%減の8億5200万円、経常利益が22.8%減の13億1600万円、親会社株主に帰属する当期純利益が10.2%減の9億9100万円となった。住宅設備機器はエコキュートが政府補助金制度を活用した販売活動で順調に推移し、石油給湯機や電気温水器の価格転嫁も進み、売上高は5.7%増の423億6700万円となった。
一方、暖房機器は需要期の気温が全国的に高く推移した影響で2.1%減、空調・家電機器はルームエアコンの販売競争激化やウインドタイプの物件需要減少などにより8.3%減となった。利益面では、原材料価格や人件費、業務合理化関連費用などの上昇が重荷となった。2027年3月期は売上高860億円を見込むが、原材料などの仕入価格上昇を踏まえ、営業利益は29.6%減の6億円を計画する。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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