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【政策】外務省:キューバ病院に再エネ機材、10億円無償協力で医療継続支援

2026.05.16

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外務省は5月12日、キューバに対する無償資金協力「病院における再生可能エネルギー機材整備計画」に関する書簡の署名・交換を行ったと発表した。供与額は10億600万円。首都ハバナで中村和人駐キューバ日本大使と国連開発計画(UNDP)キューバ事務所のフェルナンド・イラルド・デル・カスティージョ代表が署名した。

キューバでは燃料不足により大規模停電が頻発し、病院を含む社会インフラに影響が広がっている。今回の協力では国内10病院に再生可能エネルギー機材を整備し、電力供給の安定化と医療サービスの持続性向上を図る。人道状況の改善に加え、持続可能な社会開発や日本とキューバの友好関係強化にもつなげる。

【出典】
キューバに対する無償資金協力「病院における再生可能エネルギー機材整備計画(UNDP連携)」に関する書簡の署名・交換
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。