【太陽光発電】Q.ENEST:80MW低圧太陽光ファンド組成、90億円調達で発販一体モデル構築
Q.ENESTグループは5月12日、国内の低圧太陽光発電所を対象とする総設備容量約80MWの再生可能エネルギーファンドを組成し、三井住友銀行をアレンジャーとする総額約90億円のシンジケートローンによる資金調達を完了したと発表した。特別目的会社を通じ、全国に分散する低圧太陽光発電所を投資対象にする。
同ファンドでは、Q.ENESTでんきが発電電力の引き取り手となり、グリーン電力として需要家へ供給する。需給管理や電力価格変動リスクを抑える金融取引を活用し、固定単価での供給と価格安定性を確保する。今後約1年にわたり資産取得の進捗に応じてローンを段階実行し、再エネ開発・運用と電力小売を一体化した脱炭素型インフラの拡大を進める。
【出典】
▷Q.ENEST(キューエネス)、三井住友銀行をアレンジャーとする80MW規模の低圧太陽光発電ファンドの組成および資金調達を完了
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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