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【蓄電関連】REXEV:小田原で蓄電池逆潮流を活用、電力地産地消モデルを始動

2026.05.14

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REXEVは神奈川県小田原市で、太陽光発電併設蓄電池を使い、電力系統への逆潮流を伴う次世代エネルギーマネジメントを始める。東京電力グループ、京セラ、湘南電力などと連携し、市域レベルで再生可能エネルギーを地域内で活用する「電力地産地消プラットフォーム」の構築に参画する。

対象となる小田原市の「わんぱくらんど」には、京セラ製太陽光パネル50kWとBYD製蓄電池630kW・1580kWhを導入。REXEVの制御システムで発電計画と実績の差を調整し、余剰電力を安価な時間帯に蓄電、高騰時に放電する。湘南電力を通じて地域需要家に供給し、需給調整市場への参入も視野に入れる。自家消費中心から、市場連動型の地域循環電源へと再エネ活用の幅を広げる取り組みとなる。

【出典】
小田原市で太陽光併設蓄電池の「逆潮流」を活用した電力地産地消の事業を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。