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【次世代自動車・充電器】BYD JAPAN:高野山でEVバス6台が運行開始、国内導入500台目超え

2026.05.13

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BYD JAPANは、南海りんかんバスに納車した大型路線EVバス「K8」6台が、4月24日から高野山内線で営業運行を開始したと発表した。和歌山県内でのBYD EVバス導入は初めて。6台のうち1台は、2015年に京都で営業運行を始めた1号車から数えて日本導入500台目に当たる。高野山の語呂に合わせた希望ナンバー車両も運行する。

高野山内線は、高野山駅前から奥の院前までを結ぶ循環ルートで、世界遺産エリアを含む観光地の移動を担う。BYDのEVバスは走行中にCO2を排出せず、低床フロアやLFPバッテリーを搭載する。南海りんかんバスは、高野山の環境保全とNANKAIグループ環境ビジョン2030の推進を背景に導入した。観光地の公共交通で脱炭素化を進める象徴的な事例となる。

【出典】
BYD電気バス、和歌山県内で初導入 高野山の世界遺産エリア、“南海りんかんバス 高野山内線”で「K8」運行開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。