【脱炭素・SDGs・ESG】テスホールディングス:インドネシアEFBペレット工場が試運転へ、6月操業開始を目指す
テスホールディングスは、インドネシア北スマトラ州セイマンケイ工業団地で建設中のEFBペレット製造工場について、2026年4月時点の進捗を公表した。連結子会社PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENTが進める事業で、農作物残渣由来のバイオマス燃料を製造する。工場内機器の据え付けは概ね完了し、製造試験や負荷試験を含む試運転を順次開始している。
EFBはパーム油搾油時に生じる椰子空果房で、同社グループは中期経営計画「TX2030」で、資源循環型バイオマス燃料事業を注力分野の一つに位置付ける。工場の敷地面積は約1万1000平方メートル、年間生産量は約1万トンを予定。2026年6月の操業開始を目指し、将来的には中計期間中に年10万トンの製造能力獲得を狙う。
【出典】
▷インドネシアにおけるEFBペレット製造工場の建設状況をお知らせいたします(2026年4月)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。