【太陽光発電】四国化成建材:垂直設置型ソリスパネル発売、京セラ太陽電池で省スペース発電
四国化成建材は、京セラの太陽電池を採用した垂直設置型太陽光発電「ソリスパネル」を2026年4月に発売した。自社の架台設計技術と京セラの太陽電池技術を組み合わせ、従来活用しにくかった垂直面で発電できる製品として展開する。敷地に余裕がない場所や屋上設置が難しい建物でも、省スペースで創エネを導入しやすい点を訴求する。
ソリスパネルはフェンスとの組み合わせにも対応し、敷地境界に設置する「発電するフェンス」として提案できる。一般フェンスと同等の強度を確保し、建築基準法や基準風速34メートル毎秒に対応。パネル裏面には配線カバーを標準装備し、意匠性にも配慮した。1スパン当たり太陽電池2枚を搭載し、公称最大出力は0.9kW。四国化成建材は京セラとの協力を通じ、太陽電池や蓄電池関連ソリューションの展開を広げる。
【出典】
▷垂直設置型太陽光発電「ソリスパネル」を発売~「四国化成×京セラ」両社の強みを活かすソリューションパートナー協力~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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