【決算】OCHIホールディングス:26年3月期は増収増益、エンジニアリング事業とM&A効果が利益押し上げ
OCHIホールディングスの2026年3月期連結決算は、売上高が前期比2.9%増の1204億3200万円、営業利益が13.5%増の16億6900万円、経常利益が16.2%増の22億4200万円、親会社株主に帰属する当期純利益が25.9%増の13億900万円となった。住宅建築価格の高止まりや住宅ローン金利上昇、建築基準法改正の影響で新設住宅着工戸数が減少するなか、非住宅分野やリフォーム・リノベーション需要の取り込みを進めた。
主力の建材事業は持家・分譲戸建住宅の着工減や熊本センター新設費用が響き減収減益となった。一方、エンジニアリング事業は大型物件の完工や弓田建設の子会社化効果で売上高が48.7%増、営業利益が159.4%増と伸長した。2027年3月期は売上高1250億円、営業利益18億5000万円を見込む。建設エンジニアリング商社を掲げ、M&Aや工事機能強化、DX推進を進める。
【出典】
▷2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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