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【決算】三菱自動車工業:26年3月期は純利益75.6%減、新型車で回復狙う

2026.05.12

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三菱自動車工業の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比3.9%増の2兆8965億円、営業利益が45.6%減の755億円、純利益が75.6%減の100億円となった。米国関税、中国メーカーの台頭、環境規制の変更などが収益を圧迫した。グローバル販売台数は5%減の79万7000台にとどまった。

同社は2027年3月期について、売上高3兆2600億円、営業利益900億円、純利益250億円を見込む。2025年度下期に投入した新型車の通年寄与や仕向け地拡大で販売台数の積み上げを図る。地域別販売計画は日本14万台、北米15万7000台、欧州5万5000台、アジア28万1000台など合計85万7000台。新型クロスカントリーSUVの投入も予定し、商品力の強化を進める。

【出典】
決算短信(連結)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。