【蓄電関連】パワーエックス:モンテネグロ国営電力と覚書、3年で蓄電容量500MWh供給を目標
パワーエックスは、モンテネグロの国営電力会社Elektroprivreda Crne Gore AD Nikšić(EPCG)と、蓄電システム(BESS)に関する戦略的協力の覚書を結んだ。モンテネグロでの再生可能エネルギーの大規模導入と電力系統の安定化を支援する。3年間で約500MWhの蓄電容量を供給することを目標に掲げる。
両社は、系統信頼性の向上、ピークシェービング、周波数調整を支えるBESS導入計画を共同で策定する。導入後のアフターサービスはパワーエックスが一貫して担い、現地でのBESS組立拠点設立の可能性も検討する。モンテネグロはEU加盟候補国で、イタリアとの海底連系線を持つ。パワーエックスは同国を欧州のクリーンエネルギーインフラ市場への足掛かりと位置づけ、BESS事業の海外展開を進める。
【出典】
▷モンテネグロの国営電力会社EPCGと蓄電システムに関する戦略的協力について覚書を締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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