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【次世代自動車・充電器】e-Mobility Power:充電ネットワークを1,797口拡大、急速充電の高出力化を推進

2026.05.07

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e-Mobility Powerは、2025年度の急速充電ステーション整備実績を公表した。高速道路では全国132カ所のサービスエリア、パーキングエリア、ハイウェイオアシスで急速充電器314口を新設・更新した。2026年3月末時点で、同社が設置・運営する高速道路の急速充電ステーションは454カ所、1,066口となり、約6割の272カ所で2口以上を備える。90カ所には1口最大150kWの急速充電器を設置している。

一般道路では、道の駅、ガソリンスタンド、コンビニ、商業施設など全国399カ所で566口の急速充電器を新設・更新した。一般道路の急速充電ステーションは1,677カ所、2,460口に拡大し、4割強の740カ所に最大90kW以上の急速充電器を設置した。提携事業者分を含むe-Mobility Powerネットワーク全体の接続充電器数は2025年度末で27,122口となり、前年度末から1,797口増加した。東光高岳と最大350kWの次世代超急速充電器「SERA-400」も共同開発中で、海老名SAへの導入を予定する。4月からは一部直営急速充電ステーションでkWh課金も始め、利便性と公平性の向上を進める。

【出典】
2025年度の急速充電ステーション整備実績について~e-MobilityPowerネットワークの総充電口数が1,797口増加し、充電インフラがさらに充実~-株式会社e-MobilityPower
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。