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【防災・防犯・事故等】アエラホーム:制震ダンパー設置累計4000本を突破、全商品標準搭載で耐震と制震を強化

2026.05.03

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アエラホームは、自社の注文住宅・規格住宅に導入している制震ダンパー「MER-SYSTEM Cross Type」の採用・設置本数が、2026年1月末時点で累計4000本を突破したと発表した。同装置は日本制震システムがヤマハモーターハイドロリックシステムと共同開発した制震装置で、東京理科大学の高橋治教授が監修。地震時に建物へ伝わる衝撃を約40〜48%吸収し、短周期から長周期まで幅広い揺れに対応する。

同社は2024年8月から、オイルダンパー方式の同制震ダンパーを全商品に標準搭載してきた。東日本大震災から15年が経過し、2024年1月には令和6年能登半島地震が発生するなど、住宅には一度の揺れに耐える耐震性能だけでなく、余震による損傷蓄積を抑える制震性能が求められている。同社はアエラストロング工法や耐震壁の採用に加え、外張W断熱工法による高性能住宅に制震システムを組み合わせ、快適性と安全性の両立を進める。

【出典】
アエラホーム、制震ダンパー「MER‐SYSTEM」の設置累計 4,000 本を突破
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。