【各種住宅・建築・他】ロゴスホールディングス:札証物産の戸建分譲住宅事業を譲受、札幌市場で再建と資産価値最大化へ
ロゴスホールディングスは、連結子会社の豊栄建設が札証物産および札証商事の戸建分譲住宅事業を譲り受ける事業譲渡契約を締結したと発表した。2026年4月24日の取締役会で決議し、同日付で契約を結んだ。譲受価額は16億円で、決済方法は現金。譲受対象は札証物産が有する戸建分譲住宅事業で、資産は在庫不動産の完成物件22戸、未完成工事物件50戸、土地53戸、注文住宅1戸の計16億円。負債は対象に含まない。
札証物産は1965年創業で、札幌エリアを中心に年間100棟以上の戸建分譲を手がけてきた。土地仕入れから施工、販売まで自社で一貫して行う体制と、地主や地場企業とのネットワークを持つ。ロゴスグループは札幌市況での販売実績と木造住宅の施工力を投入し、仕掛中プロジェクトの完成と在庫不動産の早期販売を通じ、事業の早期再建を目指す。事業譲受の実行日は2026年5月22日を予定し、業績への影響は精査中としている。
【出典】
▷(開示事項の経過)事業譲渡契約締結に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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