【AI・IoT・DX】富士電機:マレーシアで配電盤能力を1.5倍へ、データセンター需要拡大に対応
富士電機は、海外子会社の富士SMBEが持つマレーシア工場で配電盤の生産能力を拡大する。生成AIの社会実装を背景に、データセンター市場は2029年にかけて年平均15.1%で成長する見通しで、電力の安定供給を支える受配電設備の需要が高まっている。新生産棟は2026年6月に着工し、同年10月の稼働開始を予定する。
富士SMBEはシンガポールを中核拠点に、東南アジアやオーストラリアでIEC規格に対応した配電盤やサーバー分電盤を設計・生産している。今回の投資により生産能力を1.5倍に高め、配電盤や無停電電源装置、変圧器などを一体化して搬入するスキッドシステムとコンテナPTUの生産体制も強化する。両製品の生産能力は同社全体で4倍に拡大する。
【出典】
▷データセンター向け事業の強化に向けた海外での配電盤生産能力の拡大について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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