【脱炭素・SDGs・ESG】日本電機工業会:GXレポート2025を公開、電機業界で排出削減と売上成長が進展
日本電機工業会(JEMA)は、電機業界のグリーントランスフォーメーション(GX)の進展をまとめた「JEMA-GXレポート2025」を公開した。会員企業61社の連結データを分析し、温室効果ガス排出削減と売上成長の両立が業界全体で明確に進んでいることを示した。2024年度のScope1、2排出量は1474万トンで、2020年度比32.3%減少した。
対象企業の売上高は2024年度に74.8兆円となり、2020年度比31.1%増えた。売上高当たり排出量は同48.4%改善し、42社が売上増と排出削減を両立した。再生可能エネルギー由来電力は9998ギガワット時と2020年度比で約8倍に拡大し、再エネ比率は30.6%に達した。SBT認定取得企業は22社、削減貢献量を算定・開示する企業は21社となった。JEMAは5月13日に報告会を開き、グリーン製品市場や削減貢献をテーマに議論する。
【出典】
▷「JEMA-GXレポート2025」を公開ー電機業界で“脱炭素と経済成長の両立”が進展ー
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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