【蓄電関連】ライジングコーポレーション:九州で系統用蓄電所2基を受注、福岡・鹿児島で各2MW規模を計画
ライジングコーポレーションは、福岡県と鹿児島県で系統用蓄電所2基の用地販売と施工工事を受注した。契約日は2026年3月30日。再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、天候による発電変動を吸収する需給調整機能の重要性が高まるなか、九州電力管内で蓄電所事業を展開する。
対象は鹿児島県阿久根市と福岡県糸島市の2件で、いずれもパワコン出力2000キロワット、蓄電容量8000キロワット時を予定する。運転開始は阿久根市が2026年12月、糸島市が2027年1月の見通し。同社は今期中に高圧蓄電所10基、約65億~70億円の受注獲得を目指す。
【出典】
▷福岡県および鹿児島県において系統用蓄電所2基の施工を受注
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。