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【太陽光発電】SOLABLE:新潟で次世代型太陽電池の実証拡大、積雪地の設置工法を検証

2026.04.23

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SOLABLEは新潟県の「次世代型太陽電池実証支援事業」で、坂詰製材所における実証実験を始めた。2025年11月に始めた県庁渡り廊下での実証に続く取り組みで、テント屋根や折板屋根、かまぼこ屋根など多様な形状への設置工法と、雪面反射光の影響を調べる。積雪地域での再生可能エネルギー導入拡大に向け、次世代型太陽電池の有効性を見極める狙いがある。

実証にはPXPが開発した、薄くて軽く曲げられるカルコパイライト太陽電池を用いる。既存施設への導入を通じて、積雪環境下での性能確認と本格導入に向けた課題抽出を進める。設置先は同社グループの坂詰製材所で、3月24日に実証を開始した。報道説明会も現地で開き、関心の高さを示した。成果を踏まえ、今後は全国展開を視野に入れる。積雪地で制約の大きい屋根形状にも対応できれば、次世代型太陽電池の導入余地は広がりそうだ。

【出典】
【続報】新潟県『次世代型太陽電池実証支援事業』において坂詰製材所での実証実験を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。