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【断熱材・窓】デコス:断熱材価格を当面据え置き。ホルムズショック下で無料相談窓口を開設

2026.04.19

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デコスは、ホルムズ海峡を巡る情勢緊迫化を受けた建材供給不安の拡大を背景に、断熱材「デコスファイバー」の価格を当面見直さない方針を示し、住宅事業者向けの無料相談窓口を開設した。石油由来建材の値上げや納期不透明感が強まるなか、非石油系断熱材への問い合わせが増えていることに対応する。工期遅延や引き渡し遅れへの懸念が高まる住宅業界に対し、安定供給姿勢を打ち出した。

窓口では、概算コストの算出や設計・施工上の注意点、施工代理店の紹介などを行う。デコスファイバーは新聞紙を原料とし、熱や水を使わず電気のみで製造するため、石油価格高騰の影響を受けにくいという。グラスウールに比べ製造エネルギーが大幅に少ない点も特徴で、省エネ基準適合義務化で断熱需要が高まるなか、環境性能と供給安定性を両立する断熱材として訴求を強める。

【出典】
【お知らせ】ホルムズショックにより相次ぐ建材の値上げを受け、非石油系断熱材の納期・価格の問い合わせが増加安定供給に向け、断熱材に関する無料相談窓口を開設
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。